糖尿病に良い・悪い調味料

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糖尿病に良い・悪い調味料

糖尿病を未然に防いだり、状態をよくしたりするには、食事で使用する調味料にも注意しなければいけません。

 

どんな調味料がよくないのか、またどういう調味料がいいのかを説明しますので、気になる人はチェックしてみてください。

 

注意が必要な調味料

 

糖尿病の食事療法ではカロリーコントロールが必要になりますが、調味料でもカロリーを摂取することになるという点には気をつけなくてはいけません。

 

砂糖、味噌、トマトケチャップ、マヨネーズ、ドレッシング、カレーやハヤシライスのルウ、みりん、蜂蜜、酒粕といったものはカロリー計算に含める必要があります。

 

そして、1日の摂取量を0.5単位(40kcal)以内に抑える必要がありますので、オーバーしないように注意してください。

 

また、上記の調味料や、上記以外の調味料で摂る塩分量にも注意してください。摂り過ぎは高血圧の原因になりますし、血糖値やほかの病気にも悪影響を及ぼすリスクがあるからです。

 

糖尿病の予防や改善に効果的な調味料

 

いまはカロリーがカットされている調味料が数多く販売されています。こうしたものを使用すれば、以前と同じ量を使用していたとしても、摂取カロリーを抑えることが可能です。

 

使用量自体も抑えてしまえば、さらなる摂取カロリーの減量が可能となります。なお、なるべく調味料に頼った調理はおこなわず、素材本来の味を楽しむ、薄味の食事を摂ることが糖尿病の予防や改善のためには大切です。