糖尿病の予防・改善にコレステロールを減らす

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糖尿病の予防・改善にコレステロールを減らす

既に糖尿病を発症している人だけでなく、糖尿病予備軍と指摘された人、生活習慣が乱れていて血糖値が心配な人が控えなければいけないものはいろいろあります。その中でもとくに注意が必要なものとしてコレステロールを挙げることができます。

 

ここではどうしてコレステロールを控えなければいけないのか、どんな食品に多く含まれているのかなどを解説していますので、食生活改善のための参考情報としてお役立ていただけると幸いです。

 

コレステロールを控えなければいけない理由

 

コレステロールの摂取量が普段から多くなっていると、高脂血症を引き起こしてしまうリスクが増大します。高脂血症になると血液の粘度が高まってしまい、いわゆるドロドロ血液になってしまうのです。

 

さらにこのドロドロ血液が、動脈硬化をひどくしてしまいます。糖尿病を発症している人は、まだの人より動脈硬化が悪化しやすいという特徴がありますので、コレステロールを控えなければいけないのです。

 

コレステロールが多い食品

 

鶏、牛、豚のレバー、卵黄、塩蔵品、タラコ、イカ、ウニなど、コレステロールが多い食品がいろいろとあります。一切摂ってはいけないわけではありませんが、摂り過ぎにならないように注意しなくてはいけません。

 

コレステロールを抑制するには

 

大豆製品に多く含まれるイソフラボン、海藻類やきのこ類、緑黄色野菜などに豊富に含まれる食物繊維にはコレステロールを抑制する作用があります。積極的に摂ることで、コレステロールを抑えましょう。