糖尿病のための糖質制限食品

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糖尿病のための糖質制限食品

糖尿病の人、糖尿病予備軍と指摘された人、血糖値のことが心配な人は、日々の食事で糖質を摂り過ぎないようにすることが大切です。

 

糖質は血糖値上昇の原因になってしまうため、控えめにしたほうがいいのですが、いまは摂取量を従来よりコントロールしやすくなっています。

 

糖質制限食品が多く発売されているのですが、血糖値が気になる人はここで取り上げることをチェックし、食事コントロールに活かしてみてはいかがでしょうか。

 

糖質制限食品とは?

 

無糖、ノンシュガー、シュガーレス、低糖、微糖、糖分控えめといった表示を見たことがある人は多いでしょう。これらの表示があるものを糖質制限食品といいます。

 

100mlあたり糖類や糖質が0.5gに満たないものは無糖、シュガーレス、ノンシュガーと表示することが認められており、2.5g以下のものは微糖、低糖、糖分控えめと表示することが認められているのです。

 

これは飲み物の場合ですが、同じ種類のものを摂ったとしても、糖質制限食品のほうが糖質や糖類を摂る量が抑えられるため、食事コントロールがしやすくなります。

 

注意点はあるの?

 

前述したとおり、まったく糖質が入っていないわけではないという点に注意が必要です。摂り過ぎてしまった場合には血糖値上昇の原因になってしまいますので、適量にとどめておくことが大切といえるでしょう。

 

また、糖質や糖類の制限食品にはお酒もありますが、アルコールが含まれているものは糖尿病対策としてはNGですので、摂らないに越したことはありませんし、予備軍や現在は健康な人も適正飲酒にしなくてはいけません。