食品のGI値とは

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食品のGI値とは

糖尿病患者や境界型の人は既にご存知でしょうが、血糖値が気になっているという人が知っておいてほうがいい情報として、食品のGI値を挙げることができます。

 

ここではこのGI値について詳しく解説していますので、何かが気になる人はチェックしてみてください。

 

GI値とは何か

 

GIはGlycemic(グリセミック)とIndex(インデックス)の頭文字を取ったもので、GI値はじーあいちと読みます。そしてこれは食後2時間の血糖値の高まり具合をあらわす指標のことをいいます。

 

各食品などにはGI値があり、数値が高いほど糖質を吸収しやすく、血液の中に入り込む量が多いため、食後血糖値が上昇しやすくなるのです。

 

反対にGI値が低い食品ほど、食後の血糖値が上昇しにくいという特徴があります。

 

GI値を知りたいんだけど?

 

インターネット上だけでも、どの食品のGI値なのか知るための情報はたくさんあります。ブックマークしたり、プリントアウトしたりして、いつでも見れるようにしておくと、献立を決めるときなどに役立つでしょう。

 

GI値が高い食品は絶対に摂らないほうがいい?

 

控えるに越したことはありませんが、食物繊維が豊富な食品、酢、大豆製品、乳製品といった具合に、GI値を低下させる作用をもたらすものと共に摂れば、血糖値の急上昇が抑制されます。

 

また、低GI値だから大丈夫と思って、摂り過ぎてしまえばカロリーオーバーなどになってしまいますので、くれぐれも注意してください。