食事指示票とは

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食事指示票とは

食事指示票は、糖尿病と診断が下された患者が医師から受け取るものです。この食事指示票がいったいどんなものなのか、気になっているという人もいるのではないでしょうか。

 

ここでは食事指示票のことをわかりやすく解説しますので、気になる人はチェックしてみてください。

 

食事指示票とは何か

 

冒頭で記したとおり、糖尿病患者に対し医師が渡すものです。

 

1日あたりどれだけのカロリーを摂ることが認められるのか、1日あたり食事で摂れる総単位はどれぐらいなのか、さらに総単位をどうやって食事に振り分ければいいのかが記されています。

 

食事指示票を使用するとどうなるか

 

食事指示票は糖尿病患者が食事療法に取り組むにあたって、必要な情報が全て把握できるようになっています。

 

これと食品交換表を組み合わせて毎日の食事を摂っていけば、栄養バランスの取れた食事をカロリーオーバーになることなく摂っていくことができるのです。

 

食事のコントロールが食事指示票と食品交換表で上手くいっていれば、血糖値の管理も上手くいきやすくなるでしょう。

 

食事指示票は変わることもある

 

患者の状態によっては、一番はじめに渡された食事指示票の内容が変更になることがあります。変更後は新しい食事指示票にしたがって食事を構成していって、カロリーコントロールをしていくことになります。

 

食事療法をしっかりしないと病状を悪くする原因になりますので、食事指示票と食品交換表を上手く使いこなしましょう。