糖尿病の食事制限に外してはいけないもの

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糖尿病の食事制限に外してはいけないもの

糖尿病といわれると、厳しい食事制限をしなければならないというイメージを持っている人は多いでしょう。

 

たしかに食事コントロールは必要ですが、実は意外なことに食べてはいけないものというのはありません。ただし、控えたほうがよいものはいろいろとありますので、ここで紹介したいと思います。

 

塩分

 

料理の味付けのために活躍する塩ですが、濃い味付けの食事は食欲が増して食べ過ぎの原因になります。

 

食事を摂り過ぎるとカロリーオーバーの原因になりかねませんし、血圧や血糖値が上昇する原因にもなってしまうのです。塩分量は制限し、薄味の料理に慣れることが大切といえるでしょう。

 

糖分

 

砂糖は糖尿病の人にとっては大敵で、血糖値を急上昇させるリスクがあります。

 

甘いものを控えたり、料理での砂糖の使用も抑えたりすることで、血糖値が高まらないように注意しましょう。とくに間食をする人は、これを控える必要があります。

 

アルコール

 

アルコールは基本的に摂ってはいけません。内臓に大きな負担がかかるほか、インスリンの分泌を阻害します。また、薬を使用している人の場合、副作用が強く出てしまうリスクもありますので、注意が必要です。

 

油脂

 

まったく摂ってはいけないわけではありませんが、カロリーが高いため摂り過ぎには注意しなくてはいけません。なるべく油を使わない調理法で料理をつくって、摂取量を少なくできるようにしましょう。